ウェブメールの操作手順

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※ご説明内の契約書類につきましてはmiteneではアクセス情報・アカウント情報通知書、FCTVではネットワーク通知書になります。

■基本設定

  1. 「設定」メニューの「基本設定」をクリックします。
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  2. 表示全般

    ウィンドウ全般、メニュー・ツールバー、メッセージ・連絡先一覧リストの表示件数、デスクトップ通知の設定を行います。
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  3. 表示文字サイズ 「小(標準)」「中」「大」から選択します。
    ツールバーボタンのキーバインドを有効にする webメールのツールバーボタンの「ファイル」や「返信」等にアルファベット(ファイル(F)、返信(R))が表示され、ALTキーとFキー同時押し等で操作できます。
    メニュー項目のアクセラレータキーで即時実行する 例として設定メニューの基本設定はBキー、アカウントはAキー、プロファイルはPキー、署名はSキーでカーソルを合わせた状態になりますが、さらにクリックをした状態になります。
    メッセージ・連絡先一覧リストの表示行数 1ページに表示される件数を25行、50行、100行、200行、300行、400行、500行から選択します。また、1行毎の色分けの有無を選択します。
    自動新着確認時に新しいメールを受信したら通知する 新着メールがあった場合、デスクトップ上に通知します。

  4. メール表示

    送受信日付の表示方法、ヘッダー、メッセージ本文表示、Htmlメールの表示方法、HTMLメールのイメージ表示方法の設定を行います。
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  5. 簡易表示 メールの送受信日付を変更します。(2017/04/01から4月1日に表示が変更され、前年等古いメールの時間は表示されません。新しいメールは今日、昨日等で表示されます)
    次のメッセージヘッダー項目を常に表示する X-Mailer等メッセージヘッダーを入力しますと、メール本文に常に設定したヘッダーが表示されます。
    ヘッダー詳細表示を維持する メールヘッダーを表示した場合、別のメールを選択しても引き続きヘッダー情報を表示します。
    行間隔 狭(1行)く、やや狭く、標準(1.5行)、やや広く、広く(2行)から選択します。
    プロポーショナル文字で本文を表示 文字毎に文字幅が異なるフォントで表示します。
    Htmlメールの表示方法 優先表示をテキストメール、Htmlメールから選択します。
    次のアドレスからのHtmlメールはイメージを常に表示する 指定したメールアドレスからのHtmlメールは画像イメージが常に表示されます。

  6. メール作成

    エディタ、配送の設定、返信時の設定、誤送信対策、アドレス帳の設定を行います。
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  7. 開始時のモード 書式なしテキスト、リッチテキスト、前回の編集モードから選択します。
    返信・転送時は元メールと同じ形式でメールを編集する 元メールの形式に合わせて、書式なしテキスト または リッチテキスト編集になります。
    編集中のメールを下書きに自動保存する 編集中のメールを下書きに自動的に保存します。
    送信するメールはBccで自分にも送る 送信時自動的にBccに自分のメールアドレスが入力されます。
    全員への返信は常に元メールのTo/Ccをコピーする 差出人とは別の返信先(reply-to)が設定されているメールの場合でも元メールのTo/Cc宛てに返信します。
    自分が送ったメールへの返信では元メールのreply-toを参照しない 自分が自分宛てに送信したメールの返信の場合、別の返信先(reply-to)が設定されていても参照しません。
    返信時の引用符 返信時の引用符で利用したい文字を入力します。
    以下のキーワードでファイルの添付忘れを検出する 本文中に設定した文字があった場合、添付ファイルが無いと送信時に警告が表示されます。
    メールの送信先をアドレス帳に自動登録する 送信先が自動的にアドレス帳に登録されます。

  8. 印刷

    印刷文字スタイル、印刷フォントサイズ、、行間幅の設定を行います。
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  9. 印刷文字スタイル 等幅文字、プロポーショナルから選択します。
    印刷フォントサイズ 9、10、11、12、13、14、15、16ポイントから選択します。
    行間隔 狭(1行)く、やや狭く、標準(1.5行)、やや広く、広く(2行)から選択します。

  10. 認証

    設定可能な項目はありません。
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  11. 利用者情報

    フォルダ一覧上部の表示名の設定とログインブラウザ・IPアドレス・日時が表示されます。
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    ※表示されないブラウザもあります。また、Microsoft EdgeはChromeと表示されます。

■アカウント

  1. 「設定」メニューの「アカウント」をクリックします。
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  2. 受信アカウント

    新着メールの自動確認と確認間隔を設定します。
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  3. 送信アカウント

    設定可能な項目はありません。
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■プロファイル

メール送信者の情報を設定します。

  1. 「設定」メニューの「プロファイル」をクリックします。
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  2. プロファイルを編集する

    タイトル名、名前、E-mail、返信先、利用する署名を編集します。
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  3. タイトル名 プロファイルのタイトル名を入力します。
    名前 送信先に表示される名前を入力します。(初期設定ではメールアドレスが入力されています。)
    E-mail メールアドレスを入力します。(初期設定ではメールアドレスが入力されています。)
    返信先 送信したアドレスとは別のアドレス(携帯アドレス等)に返信させたい場合、返信させたいメールアドレスを入力します。
    署名 メール本文に自動入力する名前や住所、電話番号等の署名を選択します。(事前に署名を作成しておく必要があります。)

  4. プロファイルを追加する

    「追加」ボタンをクリックします。
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    新しいプロファイルが作成されますので、各項目を入力して「適用」ボタンをクリックします。
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  5. プロファイルを削除する

    削除したいプロファイルの「削除」をクリックします。
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    「はい」をクリックします。
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■署名

署名を設定することで、メールの本文に名前やメールアドレス等を自動挿入することができます。

  1. 「設定」メニューの「署名」をクリックします。

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  2. 署名を追加する

    「新しい署名」をクリックします。
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    署名の名前と内容を入力して「OK」ボタンをクリックします。
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    署名の一覧に作成した署名が追加されます。
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  3. 署名を編集する

    「編集」をクリックします。
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    署名の名前と内容を編集し「OK」ボタンをクリックします。
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  4. 署名を削除する

    「削除」をクリックします。
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    「はい」をクリックします。
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